海外FXレバレッジについて


 

sf77s FXではレバレッジというテコの原理を応用して、少ない投資金額でより大きな投資金額を動かすことが出来る仕組みがあります。FXとはそれこそこれを指していることさえあり、またこのレバレッジ目的で、株やその他の投資ではなくFX取引を始める方が多いといいます。たとえば投資金額は1万円だとすると、レバレッジ10倍をかければ10万円分の投資が出来るのです。10倍の投資金額を動かせるのですから、取引に成功した時の利益も10倍になることが期待できます。準備できる投資金が少ないトレーダーでも効率の良い投資が出来るのがレバレッジの最大の魅力です。

そんな魅力の多いレバレッジですが国内FX業者ではレバレッジ規制がかけられて個人口座では最大で25倍までのレバレッジしかかけられなくなりました。ハイレバレッジは取引に失敗した時のリスクが大きく、ギャンブル性が高いので個人投資家を保護する観点からレバレッジ規制が施行されました。

法人口座ならレバレッジ規制の対象外ですが、わざわざFXのレバレッジのために法人化するのでは手間も費用もかかってしまいます。そんなときは国内のレバレッジ規制に影響されない海外FX業者に口座開設すると言う方法があります。海外FX業者は海外法人が運営しているFX業者のことで、日本の金融庁には登録していないので国内のレバレッジ規制で制限されることが無いです。

800倍や1000倍のハイレバレッジを提供している海外FX業者も一部にあります。レバレッジの倍率を上げれば上げるほどハイリターンが期待できますが、取引に失敗するとそれだけハイリスクとなります。しかし海外FX業者ではゼロカットシステムという証拠金以上に損失が発生しないルールが導入されていることが多いです。ハイレバレッジのハイリターンを追求できると言うメリットを享受しながら、リスクは証拠金までに抑えることが出来るのです。

国内FX業者ではゼロカットシステムが導入されておらず、取引に失敗すると証拠金以上に損失が発生し、追加保証金を入金することを迫られることがあります。貯金が無ければ借金してでも追加保証金を入金しないといけなくなりますが、その後に借金が返済できないからと言って自己破産を申し立てしても、免責不許可事由に該当しているので免責が下されないことがあります。

海外FX業者ではそんな借金を抱えてしまうリスクが少ないのがメリットの一つです。リスクが少ないからと言って400倍ものレバレッジを安易にかけると、ポジションを取ってからわずか0.2%でも逆に動くと証拠金の大半を失ってしまいます。証拠金の入金を繰り返してしまう事になりがちなので、リスクコントロールしながら投資することが大切です。